PREVENTとは

Message 代表挨拶

病気に罹らず長生きをする、誰しもが無病息災でありたいと願うものですが、人生百年時代、病気の一つや二つを抱えながら、病気とうまく付き合いながら、より健やかな人生を過ごしていく「一病息災」を支える仕組みがいまの社会には求められています。

PREVENTは、新しい健康づくりの最適解を創り出すプロフェッショナル集団です。

医療やテクノロジー、データサイエンスといったメンバー一人ひとりの専門性の掛け算により、大学発スタートアップとして科学を社会に実装することで、事業ミッションである「一病息災の健康支援モデルを社会に」に掲げる慢性疾患を抱える方が病気とうまく付き合いながら生きていける社会を実現していきます。

代表取締役社長
萩原 悠太

Toward a Society with Sustainable Health.
Toward a Society with Sustainable Health.
Toward a Society with Sustainable Health.
Toward a Society with Sustainable Health.
Toward a Society with Sustainable Health.

Mission

一病息災の
健康支援モデルを
社会に

一病息災とは「一つぐらい病気を持っていたほうが健康に気を配り、かえって長生きする」という意味の言葉です。
PREVENTのサービスで、病気を患ってしまった人が以前よりポジティブに生きられるように。
そんな想いを持って、私たちは事業を推進します。

Vision

一人ひとりに寄り添う
新しい健康づくりの
最適解を追求する

私たちはアカデミックな医療専門知識やテクノロジーを活用し、今までにない新しい「健康づくり」の最適解を追求します。
一人ひとりの価値観や環境と向き合い、一人ひとりに最適化された安心できるサービスを提供します。

Value PREVENTが大切にしている
5つの価値観

  • 1ユーザーファースト
  • 2多様性と専門性を尊重する
  • 3データとエビデンスを活かす
  • 4まずは自分たちが健康になる
  • 5いのちに対する誠実さを持つ

1ユーザーファースト

私たちは、健康づくりに取り組む方を何より大切にします。
PREVENTのサービスがユーザーにとってポジティブに生きるためのきっかけとなるように、一人ひとりに徹底して寄り添います。

2多様性と専門性を尊重する

PREVENTの強みは、人材の多様性です。
私たちはお互いの専門性と価値観を尊重し、協働することで、新しい化学反応を起こします。

3データとエビデンスを
活かす

大学発スタートアップとして、最新のデータやエビデンスを積極的に
サービスに取り入れます。
また、自らも価値のあるデータやエビデンスを創り出していきます。

4まずは自分たちが
健康になる

私たち自身ができるだけ健康でいられるように努めます。
そうでなければ、胸を張ってユーザーをサポート
できないからです。
例えば、私たちはたばこを吸いません。

5いのちに対する
誠実さを持つ

私たちの一つの発言や行動ユーザーの人生を
大きく左右することになるかもしれません。
私たちはユーザーの健康に関わることに対して
責任を持ち、常に誠実な行動を取るように
心がけます。

Future PREVENTが目指す世界

誰しもが病気に罹らず長生きする「無病息災」でありたいと願うものですが、人生100年時代、病気の一つや二つは誰もが罹るものです。慢性疾患を抱えながらもうまく付き合い、より健やかな人生を過ごしていく「一病息災」を支える仕組みが今の社会に求められています。
PREVENTは、この仕組みの構築を通して、より健康的な社会の実現を目指しています。

健康寿命と平均寿命の差をなくすための取り組み

生まれてから亡くなるまでの「寿命」と、自立して日常生活を送れる「健康寿命」の間には、約10年の差があると言われています。QOLの向上や介護負担の軽減のためにも、健康寿命を延ばすことが重要です。PREVENTでは、一人ひとりがより長く健やかに過ごせるよう、健康寿命の延伸につながるサービスを提供しています。

健康寿命と平均寿命の差
出典:厚生労働省「健康寿命の令和4年値について」より作成

病気の予防に誰もが取り組めるシステムの確立

脳梗塞の再発は、生活習慣の改善でほぼ予防可能であることが研究で示されています。個人の意識だけでは難しい生活習慣の改善に対し、PREVENTは体系的なシステムと丁寧なサポートを通じてその実現を目指します。

生活習慣改善指導による脳梗塞再発率の減少効果
出典:Kono Y, Yamada S, et al. Secondary Prevention of New Vascular Events with Lifestyle
Intervention in Patients with Noncardioembolic
Mild Ischemic Stroke: A Single-Center
Randomized Controlled Trial. Cerebrovasc Dis. 2013.

医療制度を末長く守るための仕組みづくり

現状は、一部のハイリスクな病気を抱える人が医療費の大半を利用しています。PREVENTは、ハイリスク層とその潜在層にもアプローチして医療費のバランスを整え、誰もが安心して医療を受け続けられる社会の実現を目指します。

医療費の使用実態(自社顧客データを分析した結果)

PREVENTの4つの特長

1 サービスはエビデンスに
基づいて開発

大学発スタートアップであるPREVENTの最大の強みは、エビデンスに基づいたサービスを提供できることにあります。流行や一時的なブームに左右されず、科学的な根拠に基づいて開発しているため、多くの方に適正で精度の高いサービスを安心してご利用いただけます。

2 医療の専門家を集結した組織

PREVENTには様々な経験を持つスタッフが多く在籍しており、それぞれが現場経験に基づく高い専門性を有しているため、質の高い開発と利用者対応を両立しています。
また、メンバー一人ひとりの専門性の掛け算により、分野の枠にとらわれず新しい挑戦を続けています。

PREVENTの面談担当者
  • 看護師
  • 理学療法士
  • 管理栄養士
  • 保健師
  • ⼼臓リハビリテーション指導士*1

  • 循環器病予防療養指導士*3

  • 3学会合同呼吸療法認定士*5

  • 日本糖尿病療養指導士*2

  • 病態栄養専門管理栄養士*4

  • 1:日本心臓リハビリテーション学会が認定
  • 2:日本糖尿病学会・⽇本糖尿病教育看護学会・⽇本病態栄養学会が認定
  • 3:日本⾼⾎圧学会・⽇本循環器病予防学会・⽇本動脈硬化学会が認定
  • 4:日本病態栄養学会が認定
  • 5:日本胸部外科学会・日本呼吸器学会・日本麻酔科学会が認定

3 豊富な導入実績と高い評価

PREVENTは、約200の健康保険組合や複数の地方自治体に自社サービスを導入いただいています。生活習慣病の治療中の方を対象にした重症化予防の支援プログラムの完遂率は約95%以上と非常に高く、導入した健康保険組合からはいずれも高い評価をいただいています。エビデンスと実績のあるPREVENTのサービスは、全国の健康保険組合に、そして全国の自治体に拡がっています。

  • 健康保険組合契約数(累計)

    200組合

    1,400組合

    (2026年2月末時点)

  • 年間重症化予防指導件数

    2,000

    (2026年2月末時点)

    • 高血圧症・糖尿病・糖尿病性腎症・脂質異常症・脳血管疾患・虚血性心疾患に対応
  • プログラム完遂率

    95%以上

    (2026年2月末時点)

    • 6ヶ月プログラムの完遂率

4 「社会に実装できる知」を創出する研究部門

PREVENTは、自社内にヘルスケア領域の研究部門「Insight Lab」を設立し、新たなエビデンスを生み出す体制を整えています。Insight Labでは、ヘルスケア分野において、民間企業自らが研究も担うことに大きな意義があると考え、研究や開発支援を推進しています。
PREVENTは、Insight Labが創出する「社会に実装できる知」をもとに新しい価値を生み出しています。

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