当社の研究チームが発表した演題(発表者・三木貴弘)が、第8回産業理学療法研究会学術大会において「優秀賞」を受賞しました。
本発表では、腰痛を有するデスクワーカーにおいて、痛みの強さや身体機能障害よりも、腰痛に対する認知的な信念やパーソナリティ特性(誠実性・神経症傾向)が労働生産性の低下とより強く関連することを示しました。これにより、職場における腰痛対策が痛みの軽減のみに焦点を当てるだけでは不十分であり、認知面やパーソナリティ特性に応じた個別化された支援戦略の重要性が示唆されました。
PREVENT Insight Labは、引き続き学術的根拠を生み出しながら、社会的インパクトと企業価値の創出を目指して活動してまいります。
受賞タイトル:デスクワーカーの腰痛における労働生産性低下と認知的・性格的特性の関連
発表者:三木貴弘
学会名:第8回産業理学療法研究会学術大会
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