株式会社PREVENT(本社:愛知県名古屋市、代表取締役:萩原悠太、以下 PREVENT)のInsight Labに所属する三木貴弘が、2025年7月27日(日)に開催された「日本ペインリハビリテーション学会 第1回サテライトシンポジウム」に登壇したことをお知らせいたします。
本シンポジウムは「ペインリハビリテーションにおける予後予測」をテーマに開催され、三木は「脊柱疾患における予後予測の現状と臨床活用に向けて」と題し、最新の研究知見を発表しました。
発表のポイント
- 多くの人が悩む腰痛や頚部痛といった脊柱疾患のリハビリテーションでは、治療効果に個人差があることが課題となっています。この課題に対し、患者様個々の情報から治療後の経過を科学的に予測する「予後予測」が、一人ひとりに最適な治療(個別化医療)を実現する鍵として注目されています。
- 今回の講演で三木は、脊柱疾患を抱える患者様のどのような情報が、将来の痛みの軽減や身体機能の回復につながるのかを、自身が取り組んできた研究データに基づき解説しました。精度の高い予後予測モデルの臨床応用における可能性と実用化への課題を提示し、専門家らと活発な議論を行いました。
登壇概要
- 学会名: 日本ペインリハビリテーション学会 第1回サテライトシンポジウム
- 開催日: 2025年7月27日(日)
- テーマ: 「ペインリハビリテーションにおける予後予測 -現状と課題,臨床活用への展望-」
- 演題: 脊柱疾患における予後予測の現状と臨床活用に向けて
- 登壇者: 三木 貴弘(株式会社PREVENT, Insight Lab)